看護師の結婚&子育て情報webマガジン

看護師と患者の結婚というのはなかなかないようです。しかし患者との出会いを希望するのであれば、整形外科への配属を希望してみるのもいいかもしれません。整形外科の場合、スポーツ障害や不慮の事故で入院を強いられるケースが多いです。このため結構若い男性が入院することも多いのです。

 

しかも外傷で体が満足に動かせない人が多いものの、内臓など体の内部に関しては問題のない健康な男性です。ですから、看護師の中でも異性として患者を意識してしまうケースもあるようです。

 

特に骨折などの重症の場合、長期にわたって入院する必要もあるかもしれません。そうなると、看護師ともコミュニケーションをより濃密にとる形になるので、結構退院してからもいい感じでお付き合いできるケースも多いわけです。実際整形外科に関しては、患者と結婚に至るケースも決して珍しいことではないようです。結婚相手を探したいのであれば、整形外科は狙い目の診療科目だと思ってください。

子育てや家事との両立も視野に入れて仕事をしないといけない主婦看護師の場合、どの程度の給料を稼げるものなのでしょうか?パートやアルバイトとして仕事をする場合、仕事内容や勤務時間によって多少の差があるものの、大体時給1800〜2500円といった条件で仕事のできる案件が多いです。

 

では常勤で主婦看護師が仕事をした場合、どのくらいの給料を稼げるのでしょうか?年収で見た場合、400〜500万円といったところが相場のようです。夜勤抜きの仕事を選択した場合、夜勤手当を受けられなくなるので多少先に紹介した年収から少なくなる可能性はあります。しかし育児との両立はしやすくなるでしょう。

 

ただしどこで勤務するかによって、ボーナスや福利厚生が異なります。総合病院で勤務をした場合、主婦看護師でも年収600万円以上を稼ぐことも十分に可能です。できるだけお金を稼ぐのか、子育てを優先してゆっくりと仕事をしたいのか、どちらを優先するかまず決めるべきです。

結婚して子供ができると、育児と仕事の両立をしていかないといけなくなります。子供の場合、また体が発達途上なので急に病気になることも多いです。共働きの場合、子供を保育園や病院の託児所に預けます。多くの人がいる所なので、そこで細菌やウイルスをもらってきて病気にかかりやすいのです。

 

子供が病気になったら、やはり子供の面倒を見ないといけません。ですから看護師の仕事も休まざるを得なくなることもどうしても増えます。

 

そこで病院を選ぶときには、有給の消化率がどの程度あるのかという所に注視してみることが重要です。もし有休の消化率について求人情報などに載っていないのであれば、あらかじめ入職する前に確認しておくといいでしょう。特に子どもが3歳くらいになるまでは、まだ十分に免疫システムも発達していない可能性が高いので、このような子どもが急病にかかって仕事を休まざるを得なくなる状況に立たされる可能性は高いと認識すべきです。

結婚して出産をすると、しばらくは育児に専念することになるでしょう。そしてある程度子供が大きくなったところで、病院に復帰する看護師も多いはずです。産休や育休のシステムを使って休んでいて、元の病院に復職する場合、病院の人事の方から復職・復帰のスケジュールの連絡が育休の切れる少し前にかかってくるはずです。そのスケジュールを見たうえで、逆算して自分は今何をすべきかということを考えておきましょう。

 

何年も現場を離れていると、ブランクの影響で今までそつなくこなせていたことができなくなることもあります。そこであらかじめ勉強しておくことは大事です。看護師国家試験の問題集などは、看護師の基本的な業務を見直す上においてかなり使えるテキストになるはずです。

 

その他には看護師のその他の勉強本を使ってみるのもいいでしょう。このように少しでも自分でできることをしておくと、いざ復職するときにスムーズに職場に入っていけるはずです。

看護師はなかなか出会いのない職業といわれています。このため、医者や医療関係者との職場結婚の可能性は結構高いです。出会いがないからという理由以外にも、医療関係者と結婚するメリットとして、特に仕事を続ける場合、仕事を理解してくれているというのも大きいです。

 

看護師の仕事はかなり不規則です。夜勤もあれば、土日や祝日でも時には仕事に出ないといけません。規則正しく仕事をしているサラリーマンなどからしてみると、看護師の仕事の大変さはなかなか理解できません。そこで夫婦関係がぎくしゃくしてしまって、最終的には離婚するというケースも珍しくあります。

 

医療関係者であれば、常日頃看護師の大変さを身にしみてわかっているので夜勤などの辛さを理解してくれます。大変さを理解しているので、家事に関しても積極的に行ってくれる男性が多いようです。残業で帰宅が送れたとしても事情を分かってくれるので、けんかにならないといいます。医療関係者と結婚している看護師の方が、結婚への満足度も高いです。

よくドラマや映画、漫画の世界では看護師と患者がいい関係になって、最終的には結婚するという話がしばしば描かれています。しかし現実問題として、なかなか患者といいお付き合いをして結婚するというケースは少ないようです。

 

患者の視点からしてみると、病気で弱っているときにやさしくしてくれた、かいがいしく自分の身の回りの世話をしてくれた看護師さんに対して好意を持つということはあるかもしれません。しかし看護師からしてみると、一人で数多くの患者を担当しているのでその他大勢の中の一人としか思っていないケースが多いです。しかも基本的に病気の患者を恋愛の対象にはなかなか見られないという事情もあるようです。

 

またそもそも患者との出会いのチャンスのない看護師も多いです。内科系の病棟を担当することになると、その大半は高齢者なので恋愛の対象にはなかなかなりません。しかも職場も大半が女性なので、職場結婚はなかなかできないようです。

育児や家事との両立をする場合に、正社員よりもパートタイマーとして仕事をした方がいいという話を聞きます。確かにパートの方が正社員と比較すると拘束力が少ないので、勤務の調整や希望が通りやすいというメリットのあることは事実です。

 

ただし自分の希望が常に通るかというとそうも言いきれない所がありますので注意してください。

 

 

たとえば、午前中だけの勤務といってもその時忙しくて退社する時間でもまだ仕事が残っている場合には、残業をしないといけないケースもあります。また忙しい時期には休みの希望がなかなか通らないこともあります。

 

正社員であれば、給料や福利厚生の面が手厚いので待遇は良いです。パートの場合、いくらパートで経験を積んでいても正社員に復帰するときにはパートの部分のキャリアはカウントされないことも多いです。パート看護婦にはこのようなデメリットもあることを認識して、どのような仕事のスタイルで復職すればいいかを考えるべきです。

 

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